コンセプト

全国の漁港や市場から産地直送で届く新鮮魚介。

 北は北海道 網走漁港から南は熊本県天草漁港まで、うおまんは常に新しい食材仕入ルートを開拓しております。専門バイヤーや料理長が自ら現地の漁港や市場へ直接足を運び、その時期・その土地でしか漁れない最高の魚や、京阪神にはなかなか流通がない現地の漁師さんしか食べられないような珍しい魚など、選りすぐりの魚を目利きし、買い付け、直送で仕入れています。
 『うおまんの魚はやっぱり違う!』そう言って頂けるお客様の笑顔の為に私達の食材仕入への努力は尽きることはありません。

全国の漁港や市場から産地直送で届く新鮮魚介。

職人と食材との〝会話〟が決め手。

 美味い料理を創る為にはまずは食材を知る事から始まります。うおまんの料理人はその日仕入れた魚や肉、旬菜の表情を見て素材と会話をし、その食材の良さを引き出す為の最良の調理法を見極めます。この目利きは長年日本料理に精通してきた和食料理人の技があり、その鍛錬を今でも欠かす事なく第一線で戦っているからこそ出来る事なのです。奇をてらう事なくその食材の良さを引き出し、時代の流れに逆らう事なくお客様に喜んで頂く努力を惜しまない。そんな料理人の〝真心〞をぜひご堪能頂ければ幸いです。

職人と食材との〝会話〟が決め手。

料理を活かすのは最高の酒。

 うおまんのこだわりは料理だけに留まりません。うおまんで使う『日本酒』は料理の味を引立たせる縁の下の力持ちから、独特の旨味があり一度飲んだら忘れられない個性派まで、こだわりの銘柄を全国から仕入れています。
 中でもおすすめは〝地酒うおまん〞の銘柄でご提供している静岡の三和酒造が誇る『臥龍梅(がりゅうばい)』。無濾過原酒の純米吟醸で上品でやわらかな米の甘みとキレある辛味が調和した奥深い味わいが人気です。

料理を活かすのは最高の酒

信楽焼の器を〝うおまん〟の為に。

 信楽焼は聖武天皇の奈良時代より始まり現代まで1300年の歴史がある滋賀県甲賀市信楽の伝統工芸で、日本六古窯のひとつに数えられています。うおまんの料理人が直接工房へ足を運び、信楽焼の窯元とお店のコンセプトや料理のイメージをすり合わせた上、一つ一つ手作業で作り上げていきます。出来上がった器は、鯛めしを炊き上げる釜や、鮮魚を豪快に盛り付けるインパクト抜群の造り盛りなど、舌だけでなく目でも楽しめる大切な要素としてうおまんになくてはならない存在です。

信楽焼の器を〝うおまん〟の為に。

 空間は木・石・紙など自然素材を基調とし、ゆったりとおくつろぎ頂ける掘りごたつ席やテーブル席がございます。少人数のお食事会・接待などにご利用頂ける上質な個室空間から、歓送迎会・忘新年会などの大宴会にもご利用頂ける大空間まで各種取り揃えています。

空間


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